まとめ 5周期目 体外受精による胚盤胞移植

〔5周期目 凍結融解胚盤胞移植 自然周期〕

   生理周期

1/14 9日目 内診

1/17 12日目 排卵検査(自宅)→陰性

1/18  13日目 排卵検査(自宅)→陰性

1/19  14日目 排卵検査(自宅)→陽性 内診

1/21 16日目 採血 
hCG注射
ルトラール錠服用(1日2回10日間)

1/22 17日目 ルトラール錠

1/23 18日目 採血
ルトラール錠

1/24 19日目 凍結融解胚盤胞移植(体外受精グレード2)
ルトラール錠
ダクチル(子宮収縮抑制剤)服用  移植前から1日3回5日間
プロゲテボー注射(移植後)
ホスミシン(抗生剤)移植後から3回服用

1/25 20日目 
ルトラール錠(2回)
ダクチル(3回)
ホスミシン(2回)

1/26 21日目 
ルトラール錠、ダクチル服用

1/27 22日目 
ルトラール錠、ダクチル服用

1/28 23日目  
ルトラール錠、ダクチル服用

1/29 24日目  
プロゲデボー注射
ルトラール錠服用

1/30 25日目 
ルトラール錠服用(終了)

2/3 29日目 妊娠判定→陰性









         

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妊娠判定

2月3日(火) 移植後10日目

今日はいよいよ妊娠判定。
昨夜、下腹がちょっと重いような生理前の兆候があり、
基礎体温も平熱レベルだったので、嫌な予感がしつつも
クリニックへ。

まずは尿検査。
いつもは10分で結果が出るのに、30分待っても診察室に
呼ばれません。
たまたま混んでいるだけなのか、結果に関係あるのか…
と、余計なことを考えてしまいます。think

程なくやっと診察室へ呼ばれる。
先生「う~ん、尿検査ではちょっとはっきりしないですね~」

これは、薄くても陽性ラインが出ているということなのでしょう
か~?coldsweats02
先生のお気使いなのでしょうか~?
机のうえの検査キットを覗くと、完了ラインだけがはっきりと
見えました。

「採血してホルモン値を調べてみましょう」
…やっぱり採血か~。despair

結果を待つこと1時間。
再び診察室へ。

「残念ですが、今回も着床していなかったようですねぇ。
子宮内膜も充分な厚さになっていましたし、ホルモン値も
適正でした。
移植した胚も多少フラグメントはありましたがグレードは
良かった。
受け入れ側は充分準備が整った状態だったんですがねぇ。
じゃあ風邪をひいたことが何か影響を与えたかということが
ありますが、それが直接的に影響しているとは考えにくい
ですね」

やはり元々が妊娠に至るべき胚ではなかったということなの
でしょうか。
それも年齢のせいなのかなぁ。weep

「年齢から言えば約20%の妊娠確率ですから、体外受精
5回やって1回成功する可能性はあります。
まだ3回目の体外受精ですから、あきらめる必要はないと
思いますよ。
とは言え、もう時間との戦いになって来ますから、次の周期
また排卵誘発から始める形で良いですか?」

聞きたいことはたくさんあったのですが、このかすれ声を
発声するのになかなか労力がいる為、矢継ぎ早に質問する
気持ちにもなれず、「はい、お願いします」とだけ言って
診察室を出ました。


仕事中の夫にすぐメール、状況を伝えました。
夫もがっかりしてはいましたが、
「この体調で妊娠したら大変なことになる。
きちんと体調を整えてまた頑張ろう!」
と言ってくれました。
そうですね、風邪をきちんと治すことが先決ですね。think

また体外受精のフルコースを始めなければならない、
その精神的、時間的、金銭的労力を考えると気が遠くなる
思いですが、もう時間との戦い=年齢との戦いです。
タイムリミットは刻一刻と近づいているのでしょうが、先生が
「可能性がある」と言ってくださるうちは、その言葉を信じて
頑張ってみようと思います。

間もなく生理が始まったら、3日目から治療開始です。rock










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移植後9日目

2月2日(月)

風邪も大分よくなって来ました。
とはいえ、夜になると咳き込みが始まるので、かなりの
睡眠不足。wobbly

さて明日はいよいよ妊娠判定です。

風邪を治さなきゃ、とそればかりで、着床しているだろうか、
妊娠しているだろうか、ともんもんと過ごすことがなかった
のは、良かったというべきでしょうか。coldsweats01
でも、明日となるとやっぱりドキドキ。

どうかお腹の卵ちゃんが、一緒に風邪と戦ってくれて
いますように!!!!shine


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移植後6日目

1月30日(金)

風邪は著しく回復する気配もなく、今日も咳と睡眠不足と
戦う一日。wobbly


朝、晩 ルトラール 服用(10日間服用で終了)

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移植後5日目

1月29日(木)

風邪は相変わらず、咳が止まらないまま。
それも夜寝ようとすると止まらなくなるので、今日も極度の
睡眠不足。wobbly
あー薬を飲めないって、こんなに辛いものなのね〜。
元はと言えば、こんな大切な時期に風邪なんかひくのが
いけないんですよね。down
あ〜不覚。


今日はクリニックで注射の日。
看護士さんから、
「咳は辛いわよね~。
でも今の時期安全なお薬というのはありませんから、
頑張って乗り切って下さいね~despair
と、励まされ(?)る。

今日は診察はなく、プロゲデボーをお尻に皮下注射
して終了です。

朝、晩 ルトラール 服用。

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移植後4日目

1月28日(水)
昨夜から咳がひどくなってしまいました。
夕べは、うとうとしてきたかな〜と思うと咳込み…の繰り返し
で、結局ほとんど熟睡出来ずに朝を迎えてしまいました。

致し方なく朝になって再度クリニックに電話、咳が止まらない
ことを伝えると、院長先生が電話に出て下さり、

「今の時期安全な薬というのはありません。
ただ万が一別の病気を併発しているとなると、薬を飲む飲ま
ないの問題ではなくなってくるので、内科に行ってみて下さい」

とのこと。

とりあえず内科へ。
内科の先生にも、体外受精を受けていること、風邪の症状を
説明しました。

「やはり内科の判断で、安全と言えるお薬はありません。
むしろ婦人科の先生なら、このお薬なら処方出来るというもの
をよくご存知だと思いますよ。

膿のような痰が切れないなどの症状が続くなら、気管支炎など
の可能性もありますが、もう治りかけのカラ咳のようなので、
もうちょっと頑張ってみて下さい」

と、やはり薬の処方はなし。
もう自然治癒にまかせるしかないのですね。weep

とにかく喉を乾燥させないようにして、早く完治しなければ。
はちみつ大根でも作ってみようかな。


朝、昼、晩 ダクチル(移植当日から5日間で終了)
朝、晩 ルトラール 服用

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移植後3日目

1月27日(火)

熱は下がりましたが、咳がひどくなってきました。
咳をするたび、お腹に響いてしまっているような気がします。
頼むよ〜、もうちょっと耐えてくれよ〜、卵ちゃん。
今度こそ無事着床完了していてくれよ〜!

朝、昼、晩 ダクチル
朝、晩 ルトラール 服用

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風邪が悪化

1月26日(月)
いよいよ風邪がひどくなってしまいました。
体温38.2度、咳も出ます。

クリニックに電話して症状を伝えました。
看護士さんが先生に確認をしてくださり、やはり移植後
から妊娠しているものと考えるので、風邪薬の服用は
やめたほうが良いとのこと。
病院に行っても薬を出してもらえないと思うので、栄養
のあるものを摂って、大きな動脈があるところ、首の後ろ、
脇、脚の付け根などを冷やして安静にするなどの対処
療法を取るように、とのことでした。

一度風邪を引いてしまうと風邪菌に長期滞在されてしまう
タイプなので、薬も飲まず風邪を治すって、なかなか大変
なんだよな~。sad
でもお腹の卵ちゃんの為に、頑張ります!

幸い食欲はあるので、(夫には、お前にしたら食欲ない
よナ、と言われましたがcoldsweats01)食べて冷やして寝て汗をかく!
この風邪も一緒に乗り切ってくれる卵ちゃんなら、きっと
強い子になるんじゃないかな。

朝、昼、晩 ダクチル
朝、晩 ルトラール 服用。




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風邪がぶり返し

1月25日
よくなったと思った風邪が、夜になってぶり返してきました。
昨日移植後も今日も出歩いてしまったせいか…、不覚
です。despair

朝食後 ホスミシン、ルトラール、ダクチル
昼食後 ホスミシン(移植後から3回分で終了)、ダクチル
夕食後 ルトラール、ダクチル
を服用。

友人の前では風邪薬のふりをして飲む。coldsweats01

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胚盤胞移植

1月24日
今日はいよいよ胚盤胞移植。
夕べ早くに寝たので、熱は何とか下がりました。

朝食を食べてルトラールを服用。
移植の30分から1時間前に飲むようにということで、11:30に
ダクチル(子宮収縮抑制剤)を服用。

今日は土曜日なのでクリニックが凄〜く混んでいます。
午前中の診察が全然終わらない様子。
12:30診察の予定が、12:50 やっと名前を呼ばれて診察室へ。

「胚盤胞は解凍して綺麗な形に戻っていますので、今日は
これを移植しますね」
と、先生から説明があり休息室へ。
仕度をして待ちます。

先に数名の方が呼ばれ順に施術室に入って行き、13:40
名前が呼ばれました。

前回同様まずは、顕微鏡で映した胚盤胞を、モニターで
見せていただきます。
2つ採卵して凍結してあったうちの残りの一つの胚盤胞、
体外受精でグレード2と言われた胚盤胞を戻します。
先生がおっしゃっていた通り、細胞は均一に分裂していますが、
少しフラグメントがあるようです。
これが赤ちゃんの命の「元」なのか、と認識しつつ施術台へ。

移植にも少し慣れて、あまり緊張していなかったからか、
カテーテルが入った時だけ少し違和感を覚えましたが、
痛みや大きな異物感を感じることもなく、移植は終了しました。
移植はお腹に超音波をあて、その映像を見ながら行われるの
で、超音波のバーを強く押し付けられると、尿意を催しそうで
困りました。coldsweats01

ものの3分で移植が終わり、車椅子に乗せられ休息室へ。
20分ほど休んで、受付に戻ります。
Dsc00810
快適な休息室の革のリクライニングチェアと
バーバリーのひざ掛け。
家にも欲しいほどとっても寝心地が良いのですが、
もうここには座ることがありませんように。





プロゲテボーをお尻に注射して今日はおしまい。
次は1月29日に注射があり、妊娠判定は2月3日です。

夕食後、抗生剤ホスミシン、ダクチル、ルトラールを服用。

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明日いよいよ胚盤胞移植

1月23日(金)
風邪をひいたのか、ゆうべから熱っぽい。sad
喉は痛いし、おまけにお薬の影響か、口内炎が出来て
しまうしで口内環境最悪。
今日は仕事も休んでゆっくり寝ていたいところですが、
重い体をひきずってクリニックへ。

まずは採血。
予定通り明日の移植が可能か、ホルモン値を確認します。

採血結果を待つ間に超音波内診。
おととい見えた黒い穴のようなものはなくなっており、
排卵が完了したようです。

先生「子宮内膜も移植の準備が出来てきているようです。
ホルモン値も適正ですから、明日胚移植しましょう。
移植するのは、凍結保存してある2つ目の胚盤胞ですね。
前回と同じく、アシステッドハッチングしますね」

看護士さんから注意事項の確認があり、明日移植直前
から服用するお薬を処方されて終了。


移植が決まってひと安心ですが、よりによってこんな時
に風邪を引くなんて~bearing
看護士さんに風邪薬の服用について聞いたところ、
移植時から妊娠していると考えますので、薬を飲む
のであれば今晩までにするように、と。
うがい薬とかも医薬品なので、避けたほうがベター
とのこと。

とにかく今日は早く帰って、ゆっくり休もう。gawk












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排卵の確認

1月21日(水)
今日はクリニックで診察です。

採血をして内診。
先生「排卵しているか診てみますね」

おとといの自宅での排卵検査では陽性反応が出たし、
昨日の基礎体温がグッと下がったので、排卵したもの
と思っていたのですが…、
超音波映像のモニターには、卵胞(のようなもの?)が
写っています。
しかも大きさ22.3㎜とでかい。
「これはホルモン値次第ですね。
採血の結果を確認しましょう」

採血の結果を待つこと1時間。
ホルモン値から判断して、卵胞のように写っていた黒い
ものは、血液の残りか何かだったようです。

「念の為、完全に排卵させる為hCGを注射しましょう。
それと今晩からホルモン充当のお薬を飲み始めて下さい。

移植日は土曜日になると思います。
金曜日にもう一度ホルモン値を調べて、本当に移植が
出来るか確認しましょう」

hCGを肩に筋肉注射。
ルトラール錠が1日2回の服用で10日分処方されました。

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排卵検査 3日目

1月19日(月)
前回生理日より14日目

排卵検査3日目。
陽性ラインが出ました~。
Dsc00804















夕方クリニックへ。
超音波内診すると、前回一番大きくなっていた卵胞では
なく、他の卵胞が排卵するのではないか、とのこと。
大きさは10.3㎜です。

先生「今回は左側からの排卵のようですね。
基礎体温をつけておいて下さい。
今日の様子だと、移植は今週末くらいの予定です」

あさって採血によってホルモン値を調べ、排卵状況を
判断し、胚移植の日を決定することになりました。


体外受精において、一番体に負担がかかるのが誘発剤
刺激をしながらの「採卵」ではないでしょうか。
今回はそれがないので、精神的にも金銭的にも楽では
ありますが、この周期の卵を無駄にしてしまっているよう
で…weep
もっと簡単に採卵出来るなら、一周期とも無駄にせず、
卵ちゃんを保存しておきたい気持ちになります。

でもどうか、今度子宮に帰って来る卵が、赤ちゃんを
授けてくれますように!!!

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排卵検査 2日目

1月18日(日)
前回生理日より13日目

排卵検査2日目。
Dsc00799














うっすらとラインが…。
写真だと分かりにくいんですがcoldsweats01
明日あたり陽性が確認出来るでしょうか。

明日はクリニックで診察です。
移植予定日も決まるかな。

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排卵検査 1日目

1月17日(土)
前回生理日より12日目

今日から3日間、クリニックでいただいて来た検査薬で、自宅で排卵検査をします。

排卵検査1日目。
お小水を紙コップに取り、検査スティックのスポンジ部分
を入れて15秒。

約10分後の検査窓
Dsc00792_2















右側のラインは終了ラインです。
陽性であれば、左側にもう1本ラインが出ます。
どうやらまだ排卵日ではないようですね。



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治療再開

1月14日(水) 

生理開始より9日目。
今日からまたクリニック通い再開です。

超音波内診で、卵胞の様子を確認します。
先生「卵胞が育って来てますね」
一番大きいもので、13.4mmの卵胞が確認出来ました。

「おそらく排卵が3~4日後頃だと思いますので、17,18,19日
と、ご自分で排卵検査をして、19日にまた来て下さい」

と、排卵検査薬を渡されました。
尿をかけて判定する、市販の排卵検査薬と同じしくみのもの
です。
クリニックから排卵検査薬をいただいたのは初めてなので、
ちょっとびっくりでした。coldsweats01




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