6月18日(木) 生理周期15日目
いよいよ胚移植です。
超音波をお腹に当てて移植が行われる為、予約時間の2時間
前からお小水を貯めておかなければなりません
これが結構大変なんですよネ。
予約時間の30分前に合わせて、子宮収縮抑制剤ダクチルを
服用し、尿意をグッとこらえてクリニックへ
移植の時は着替えはしないので、下着だけ取って、休息室で
待ちます。
施術室に呼ばれ、住所、氏名、カルテ番号を確認、培養皿の
胚の番号も確認。
顕微鏡で写したモニター画像の胚を見せていただきながら、
先生から説明があります。
昨日4分割されていた胚が、今日は8分割まで進んでいました。
少しフラグメントがあるようですが、グレード1のものだそうです。
先生「この胚を移植しますからね」
頑張っておくれよ〜!卵ちゃん!
受精した2つの胚のうちもう1つは、このまま培養を続けて、
胚盤胞になったら凍結保存してもらいます。
こっちの卵ちゃんも頑張ってくれ〜!

スカートをまくって施術台に上がります。
下腹に超音波のバーが強く当てられます。
先生は、超音波画像で子宮中の様子を確認しながら、胚を
戻します。
寝ている私からモニターは見えないのですが、ちょっと見て
みたい気がします
「はい、終わりましたよ〜」
痛みも何もなく移植終了。
お腹のゼリー剤を拭き取っていただき、施術台に横付けされ
た車椅子に乗せられます。
車椅子で休息室まで運ばれ、休みます。
看護士さん「こちらで20分休んだら、受付にお声おかけ下さい」
20分程休み、お手洗いへ直行〜
プロゲステロン膣座薬を挿入しました。
着床環境を調え、妊娠の継続を促進する為、ホルモン充当の
膣座薬を、今日から1日2回、12時間おきに使用します。
受付に戻り、抗生剤を1日分処方され、今日はおしまい!
昼食後から、ホスミシンとダクチルを服用します。
どうか今度こそ!着床してくれますように!
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