鍼治療
4月30日(木) 生理周期20日目
夫の田舎に帰省しており、ブログ更新がご無沙汰になって
しまいました。![]()
4月24日に人工授精し、26日から1日2回、朝夕食後にルトラール
を服用しています。
先日初体験した「ボーンスクイズ」
骨髄を直接刺激する痛い痛いマッサージによって、骨盤内の
血流を良くするというメソッドです。
生理開始から排卵までに行うことで、卵巣へ血流を増加させ、
FSHを卵巣内に行き渡らせることにより良質卵胞の育成を
確実にします。
着床期または高温期に鍼を併用すると良いということで、本日
鍼治療を受けて参りました!
鍼治療によって、
子宮内膜への血流増加により受精卵が着床しやすい環境を作る。
免疫を安定させ、着床を促進する。
プロゲステロンの分泌を高め、高温期を維持する。
自律神経のアンバランスの調整。
などの効果を狙います。
鍼は、一源三岐鍼(いちげんさんきばり)というもの。
刺激が強すぎると逆に受精卵をはじいてしまうので、鍼の中でも
一番ソフトなものなんだそうです。
今回は、人工授精から5日目、受精卵になっていてくれれば、
ちょうどハッチングが行われ着床を開始する時期なので、
ベストのタイミングだそうです。
ベッド一つが置かれた個室に入り、まずは着替え。
今回は、局部へ鍼を打つので紙ショーツに取り替え、前回
同様不織布のキャミソールと短パン(五分丈くらいですね)
に着替え。
ベッドに仰向けに寝て膝を立て、足浴器に足を入れます。
これ、お湯を使わず赤外線で足を温めるので、ほんと家にも
欲しいです。
まずは肩から腕を軽くマッサージ。
足が暖まったところで、脚から鍼を打って行きます。
経絡の流れに沿って、膝、すね、くるぶし、足の親指と人差し指
の間、お腹、足の付け根。
鍼を射す時にチクッと、そして鍼をトントントンと打つ時に少し
振動を感じますが、痛みはほとんどありません。
鍼を打った後、微量の電流を流し、鍼を抜き、次はいよいよ
肛門と膣の間位のツボに鍼が打たれます。
これが子宮に直接働きかけるツボなんですネ。
足の位置を変えると、少しドーンとした痛みが。
ツボに入ってる感じです。
鍼の位置を少し動かしてもらったら、痛みはなくなりました。
そして胸の間に1本打ち、うつぶせになって腰、お尻、頭の
てっぺんに鍼を打つ。
後面も腰から電流を流して、鍼を抜き、全身を流すマッサ
ージをしておしまい。
鍼が打たれる時やはりちょっと構えてしまうので、リラックス
効果という感じではありませんが、体に心地よいだるさが
残るような感じがしました。
どうか効果がありますように!![]()
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