移植後6日目
1月30日(金)
風邪は著しく回復する気配もなく、今日も咳と睡眠不足と
戦う一日。![]()
朝、晩 ルトラール 服用(10日間服用で終了)
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1月30日(金)
風邪は著しく回復する気配もなく、今日も咳と睡眠不足と
戦う一日。![]()
朝、晩 ルトラール 服用(10日間服用で終了)
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1月29日(木)
風邪は相変わらず、咳が止まらないまま。
それも夜寝ようとすると止まらなくなるので、今日も極度の
睡眠不足。![]()
あー薬を飲めないって、こんなに辛いものなのね〜。
元はと言えば、こんな大切な時期に風邪なんかひくのが
いけないんですよね。![]()
あ〜不覚。
今日はクリニックで注射の日。
看護士さんから、
「咳は辛いわよね~。
でも今の時期安全なお薬というのはありませんから、
頑張って乗り切って下さいね~
」
と、励まされ(?)る。
今日は診察はなく、プロゲデボーをお尻に皮下注射
して終了です。
朝、晩 ルトラール 服用。
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1月28日(水)
昨夜から咳がひどくなってしまいました。
夕べは、うとうとしてきたかな〜と思うと咳込み…の繰り返し
で、結局ほとんど熟睡出来ずに朝を迎えてしまいました。
致し方なく朝になって再度クリニックに電話、咳が止まらない
ことを伝えると、院長先生が電話に出て下さり、
「今の時期安全な薬というのはありません。
ただ万が一別の病気を併発しているとなると、薬を飲む飲ま
ないの問題ではなくなってくるので、内科に行ってみて下さい」
とのこと。
とりあえず内科へ。
内科の先生にも、体外受精を受けていること、風邪の症状を
説明しました。
「やはり内科の判断で、安全と言えるお薬はありません。
むしろ婦人科の先生なら、このお薬なら処方出来るというもの
をよくご存知だと思いますよ。
膿のような痰が切れないなどの症状が続くなら、気管支炎など
の可能性もありますが、もう治りかけのカラ咳のようなので、
もうちょっと頑張ってみて下さい」
と、やはり薬の処方はなし。
もう自然治癒にまかせるしかないのですね。![]()
とにかく喉を乾燥させないようにして、早く完治しなければ。
はちみつ大根でも作ってみようかな。
朝、昼、晩 ダクチル(移植当日から5日間で終了)
朝、晩 ルトラール 服用
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1月27日(火)
熱は下がりましたが、咳がひどくなってきました。
咳をするたび、お腹に響いてしまっているような気がします。
頼むよ〜、もうちょっと耐えてくれよ〜、卵ちゃん。
今度こそ無事着床完了していてくれよ〜!
朝、昼、晩 ダクチル
朝、晩 ルトラール 服用
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1月26日(月)
いよいよ風邪がひどくなってしまいました。
体温38.2度、咳も出ます。
クリニックに電話して症状を伝えました。
看護士さんが先生に確認をしてくださり、やはり移植後
から妊娠しているものと考えるので、風邪薬の服用は
やめたほうが良いとのこと。
病院に行っても薬を出してもらえないと思うので、栄養
のあるものを摂って、大きな動脈があるところ、首の後ろ、
脇、脚の付け根などを冷やして安静にするなどの対処
療法を取るように、とのことでした。
一度風邪を引いてしまうと風邪菌に長期滞在されてしまう
タイプなので、薬も飲まず風邪を治すって、なかなか大変
なんだよな~。![]()
でもお腹の卵ちゃんの為に、頑張ります!
幸い食欲はあるので、(夫には、お前にしたら食欲ない
よナ、と言われましたが
)食べて冷やして寝て汗をかく!
この風邪も一緒に乗り切ってくれる卵ちゃんなら、きっと
強い子になるんじゃないかな。
朝、昼、晩 ダクチル
朝、晩 ルトラール 服用。
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1月25日
よくなったと思った風邪が、夜になってぶり返してきました。
昨日移植後も今日も出歩いてしまったせいか…、不覚
です。![]()
朝食後 ホスミシン、ルトラール、ダクチル
昼食後 ホスミシン(移植後から3回分で終了)、ダクチル
夕食後 ルトラール、ダクチル
を服用。
友人の前では風邪薬のふりをして飲む。![]()
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1月24日
今日はいよいよ胚盤胞移植。
夕べ早くに寝たので、熱は何とか下がりました。
朝食を食べてルトラールを服用。
移植の30分から1時間前に飲むようにということで、11:30に
ダクチル(子宮収縮抑制剤)を服用。
今日は土曜日なのでクリニックが凄〜く混んでいます。
午前中の診察が全然終わらない様子。
12:30診察の予定が、12:50 やっと名前を呼ばれて診察室へ。
「胚盤胞は解凍して綺麗な形に戻っていますので、今日は
これを移植しますね」
と、先生から説明があり休息室へ。
仕度をして待ちます。
先に数名の方が呼ばれ順に施術室に入って行き、13:40
名前が呼ばれました。
前回同様まずは、顕微鏡で映した胚盤胞を、モニターで
見せていただきます。
2つ採卵して凍結してあったうちの残りの一つの胚盤胞、
体外受精でグレード2と言われた胚盤胞を戻します。
先生がおっしゃっていた通り、細胞は均一に分裂していますが、
少しフラグメントがあるようです。
これが赤ちゃんの命の「元」なのか、と認識しつつ施術台へ。
移植にも少し慣れて、あまり緊張していなかったからか、
カテーテルが入った時だけ少し違和感を覚えましたが、
痛みや大きな異物感を感じることもなく、移植は終了しました。
移植はお腹に超音波をあて、その映像を見ながら行われるの
で、超音波のバーを強く押し付けられると、尿意を催しそうで
困りました。![]()
ものの3分で移植が終わり、車椅子に乗せられ休息室へ。
20分ほど休んで、受付に戻ります。
快適な休息室の革のリクライニングチェアと
バーバリーのひざ掛け。
家にも欲しいほどとっても寝心地が良いのですが、
もうここには座ることがありませんように。
プロゲテボーをお尻に注射して今日はおしまい。
次は1月29日に注射があり、妊娠判定は2月3日です。
夕食後、抗生剤ホスミシン、ダクチル、ルトラールを服用。
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1月23日(金)
風邪をひいたのか、ゆうべから熱っぽい。![]()
喉は痛いし、おまけにお薬の影響か、口内炎が出来て
しまうしで口内環境最悪。
今日は仕事も休んでゆっくり寝ていたいところですが、
重い体をひきずってクリニックへ。
まずは採血。
予定通り明日の移植が可能か、ホルモン値を確認します。
採血結果を待つ間に超音波内診。
おととい見えた黒い穴のようなものはなくなっており、
排卵が完了したようです。
先生「子宮内膜も移植の準備が出来てきているようです。
ホルモン値も適正ですから、明日胚移植しましょう。
移植するのは、凍結保存してある2つ目の胚盤胞ですね。
前回と同じく、アシステッドハッチングしますね」
看護士さんから注意事項の確認があり、明日移植直前
から服用するお薬を処方されて終了。
移植が決まってひと安心ですが、よりによってこんな時
に風邪を引くなんて~![]()
看護士さんに風邪薬の服用について聞いたところ、
移植時から妊娠していると考えますので、薬を飲む
のであれば今晩までにするように、と。
うがい薬とかも医薬品なので、避けたほうがベター
とのこと。
とにかく今日は早く帰って、ゆっくり休もう。![]()
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1月21日(水)
今日はクリニックで診察です。
採血をして内診。
先生「排卵しているか診てみますね」
おとといの自宅での排卵検査では陽性反応が出たし、
昨日の基礎体温がグッと下がったので、排卵したもの
と思っていたのですが…、
超音波映像のモニターには、卵胞(のようなもの?)が
写っています。
しかも大きさ22.3㎜とでかい。
「これはホルモン値次第ですね。
採血の結果を確認しましょう」
採血の結果を待つこと1時間。
ホルモン値から判断して、卵胞のように写っていた黒い
ものは、血液の残りか何かだったようです。
「念の為、完全に排卵させる為hCGを注射しましょう。
それと今晩からホルモン充当のお薬を飲み始めて下さい。
移植日は土曜日になると思います。
金曜日にもう一度ホルモン値を調べて、本当に移植が
出来るか確認しましょう」
hCGを肩に筋肉注射。
ルトラール錠が1日2回の服用で10日分処方されました。
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1月19日(月)
前回生理日より14日目
排卵検査3日目。
陽性ラインが出ました~。
夕方クリニックへ。
超音波内診すると、前回一番大きくなっていた卵胞では
なく、他の卵胞が排卵するのではないか、とのこと。
大きさは10.3㎜です。
先生「今回は左側からの排卵のようですね。
基礎体温をつけておいて下さい。
今日の様子だと、移植は今週末くらいの予定です」
あさって採血によってホルモン値を調べ、排卵状況を
判断し、胚移植の日を決定することになりました。
体外受精において、一番体に負担がかかるのが誘発剤
刺激をしながらの「採卵」ではないでしょうか。
今回はそれがないので、精神的にも金銭的にも楽では
ありますが、この周期の卵を無駄にしてしまっているよう
で…![]()
もっと簡単に採卵出来るなら、一周期とも無駄にせず、
卵ちゃんを保存しておきたい気持ちになります。
でもどうか、今度子宮に帰って来る卵が、赤ちゃんを
授けてくれますように!!!
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1月14日(水)
生理開始より9日目。
今日からまたクリニック通い再開です。
超音波内診で、卵胞の様子を確認します。
先生「卵胞が育って来てますね」
一番大きいもので、13.4mmの卵胞が確認出来ました。
「おそらく排卵が3~4日後頃だと思いますので、17,18,19日
と、ご自分で排卵検査をして、19日にまた来て下さい」
と、排卵検査薬を渡されました。
尿をかけて判定する、市販の排卵検査薬と同じしくみのもの
です。
クリニックから排卵検査薬をいただいたのは初めてなので、
ちょっとびっくりでした。![]()
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1月9日(金)
そろそろ生理が終わります。
クリニックに電話を入れ、1月14日の診察の予約を
取りました。
生理開始9日目からいよいよ治療開始です。
今回はおそらく、排卵誘発剤は使わず、前々回の周期で
採卵し、今凍結保存してある体外受精の胚盤胞を移植
することになると思います。
今日は東京でも初雪?というほど寒かったので、
風邪を引かないよう注意しなくては。
お腹もしっかり湯たんぽで暖めて寝ようっと。![]()
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1月7日(水)
夕べから生理が始まりました。
今回の生理周期、24日。
移植後の生理は遅れて、次の周期は早まるというのが
いつものようですが、ちょっと早い…。
生理初日を1日と数えて、10日目から治療開始です。
さぁ、心と体の準備を整えるゾ!![]()
今年も年賀状で知る、友人の子供の成長記録。![]()
同い歳の友人の子供が高校入学!?というびっくりもあり、
高齢出産の報告に光を見たり…。![]()
年賀状で昨年出産したことを知った友人に、おめでとうメール
を送りました。
なんと、弟さんにも昨年男の子が誕生したそうで、男の子と
女の子の赤ちゃんのツーショットの写メが返信されて来ました。
弟さんのところは、その前の年授かったお子さんが7ヶ月で
死産してしまい
、友人は結婚9年目、体外受精で待望の
第1子を授かったそうです。
みんな大変な思いや辛い経験を乗り越えて、頑張ってるん
だな~。![]()
私のいとこも、現在姉と弟(のお嫁さん)が同時妊娠中。
いとこ同士、仲良く相談して生まれてくるのかしら?
従姉妹は1月25日が出産予定日。
元気な赤ちゃんを無事出産出来ますように!!!![]()
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すっかりブログもご無沙汰してしまいました。
明治神宮に初詣に行き、ひいたおみくじには、
「どんな困難に遭っても耐えていけば解決できる」
とありました。
夫のおみくじにも同じようなことが書いてあり…。
しっかり子宝祈願の絵馬を書いて来ました!
三が日は夫の田舎に帰省して、ゆっくり過ごました。
去年のお盆(結婚式を終えて3ヶ月)に帰省した時、父から
不妊治療に関する新聞の連載記事の切り抜きを唐突に
渡されました。![]()
隣で見ていた母も
「お父さんったら、んなもの渡さなぐってもぉ(東北弁)」と、
苦笑い。
夫の両親には何も話していなかったので、ちょっとびっくり
しましたが、普段は口数の少ない父なりのアドバイスだった
のかな~、なんて思いました。
その時は、現在通っている不妊専門クリニックの初診の
予約を入れたばかりで状況が全く見えていなかったので、
「もう少し様子を見てみますネ」と答えるのが精一杯でした。
それから話す機会もないままになってしまったので、今回は、
不妊治療を続けていることについてきちんと話そう!と、
夫と決めて帰省しました。
が、結局良いタイミングがなく話すことが出来ませんでした。![]()
両親も多分、「赤ちゃんは?」と聞きたいのに、気を使って
くれていたんでしょう。
それがとっても心苦しかったのですが、やはり「フリ」がないと、
なかなかこちらからは話しづらく…。
出来るなら、このまま妊娠報告が出来ると良いのですが…。
そろそろリセット開始の予感です。
リセット開始10日目から治療再開です。
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