まとめ 2周期目 採卵→治療中止

〔2周期目 採卵 刺激周期〕

   生理周期
10/17 4日目 採血 
クロミッド服用(1日2回、5日間)
フォルスチム注射 1回目(1日おき3回)

10/18 5日目 クロミッド服用

10/19 6日目 
フォルスチム注射 2回目
クロミッド注射 服用

10/20 7日目 クロミッド服用

10/21 8日目 
フォルスチム注射  3回目
クロミッド服用

10/22 9日目 採血
クロミッド服用
        
10/23 10日目 採血
フォルスチム注射 4回目

10/24 11日目 採血 
テイゾー(排卵誘発剤)注射(150+75)
セトロタイド(早期排卵防止剤)注射
               
10/25 12日目 採血
hCG(5000単位)注射 21:15

10/27 14日目 採卵 
6個採卵 うち3個 体外受精/うち3個 顕微受精
ボルタレン座薬(鎮痛剤) 採卵前に使用
ホスミシン(抗生剤) 採卵後より1日3回、2日間服用

10/29 16日目 受精卵の確認
6個受精 うち
グレード1・4分割→1個
グレード2・4分割→3個
グレード2・5分割→1個
グレード2・6分割→1個
ホルモン値が高くOHSS(卵巣過剰刺激症候群)の可能性が
高い為、治療中止

11/5 23日目 胚盤胞の確認
受精卵6個中
体外受精→1個→凍結保存→次周期で胚盤胞移植
顕微受精→1個→凍結保存→次々周期で胚盤胞移植


       

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無事胚盤胞に

11月5日(水)

クリニックで培養していた受精卵の培養結果を伺いに行き
ました。

6個の受精卵のうち、2個が胚盤胞になっていました!happy01
11月1日に胚盤胞になったので、すでに凍結保存しているとの
こと。

続いて今日、2個の受精卵が胚盤胞になりましたが、発育の
速度が遅く、妊娠可能な胚盤胞ではないので、こちらは凍結
しないことにしました。

ということで、次の周期にこの胚盤胞を融解胚盤胞移植する
ことになりました。
次回の生理が始まったら、治療再開です!rock

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胚盤砲移植

今回試みようとしている胚盤胞移植について、調べてみました。

胚盤砲移植とは、採卵後5~6日間胚の培養を行い、胚盤胞に
なった胚を移植する方法です。
Ran
胚盤胞



精子と卵子が出会い受精卵となった胚は、細胞分裂(卵割)を
繰り返し胚盤胞となります。


Haiishoku












自然妊娠では胚が子宮内膜に着床するのはこの胚盤胞と呼ば
れる時期になってからなので、胚盤胞を子宮腔内に移植すること
で、 より生理的に近い状態で胚を戻すことが出来るんだそうです。

また、この時期まで発育した胚は1個あたりの着床率が高く、
移植胚数を 1~2個に減らしても高い妊娠率が期待でき、
多胎妊娠の予防 にもつながります。

しかし、胚盤胞まで到達する胚はそれほど多くはないので、
キャンセル率は高くなるそうです。

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受精の結果

10月29日(水)

クリニックで受精の結果を伺います。

6個全ての卵子が受精しました!

しかもグレードも良く、グレード1で4分割している受精卵が1個。
グレード2で4分割している受精卵が3個。
グレード2で5分割している受精卵と、グレード2で6分割している
受精卵が1個ずつ、とのこと。
は~、まずはひと安心です。confident

が、今回ホルモン値がこれだけ高くなっていると、妊娠した時
に副作用が必ず出て来るので、今周期は1回お休みして次の
周期で胚移植をしたほうが安全だし、妊娠の確率も上がります、
とのこと。
受精卵はこのまま培養を続けて、胚盤胞にまでなったものだけを
凍結保存することになりました。

全ての受精卵が妊娠可能な胚盤胞になることはないけれど、
現状だと1つは必ず胚盤胞になると思いますよ、と先生。
期待が持てそうです。shine

受精卵の培養結果が分かるのが連休開けの11月5日。
結果は少しお預けになりましたが、心も体も、ちょっとお休みが
必要かもしれません。
先週は仕事も遅刻欠席が続いたし…。coldsweats02

どうか良い状態の胚盤胞にまで成長してくれますように!

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採卵日

10月27日(月)

今日はいよいよ採卵です。
家を出る前、鎮痛剤座薬・ボルタレンサポを挿入し、クリニックに
向かいます。

7:30 来院。
程なく診察室に呼ばれ、内診。
膣内を消毒して、局所麻酔を打ちます。
膣口に4回注射。
かなり痛い…weep
世界最大の力でツネられている感じ。

休息室に移り、施術着に着替え。
順番に、施術室に呼ばれるのを待ちます。

8:00 採卵。
温かい液体(消毒液?)がポンプのようなものでシュポシュポ
入ってきます。

そして、カテーテルが入って来て、卵胞を採取して行きます。
ちくっと針で刺されたような感覚の後、吸い取られるような
感覚。

前回より今回のほうが痛い気がするような…bearing
痛さで肩に力が入ってしまったら、看護士さんが
「大丈夫ですよ。頑張ってね」
と、手を握っていてくれました。

8:10 無事採卵終了。
休息室に戻り、しばし休む。
下腹に生理痛のような鈍い痛みがあります。
うっすらとピンク色の出血が少しだけありました。

今日夫は、精子を自宅採取して持参してくれる予定になっている
のですが、8:30になっても連絡が来ない。
何かあったんだろうか…coldsweats02
と、15分遅れで「今届けた」と、夫からメール。
道路が予想外の渋滞で、遅れてしまったんだそう。
無事届いて、ひと安心 confident

10:30  「結果が出ましたよ」と、声がかかる。
着替えて診察室へ。


精子の量は問題なし。
運動率は27%、処理後の運動率76パーセントということで、
前回より運動率が高いようです。

卵胞は、6個採取出来ました。

前回の採卵では、4個採取出来た卵胞のうち、2個を体外受精、
2個を顕微授精させ、グレード1になった体外受精の受精卵を
胚移植しましたが残念ながら着床せず…でした。

「今回精子の状態も前回より良いし、卵胞の数も多いからと
いって、また体外受精が成功するとは限りません。
体外受精と顕微授精を併用したほうが確率は高くなる」
と先生からお話があり、6個の卵胞のうち3個は体外受精、
3個は顕微受精することにしました。

2日後、経過を診ていただくことにして、本日は終了。
抗生物質ホスシミンを2日分処方されました。




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明日は採卵日

10月26日(日)

明日はいよいよ採卵日です。

今日は、午後9時以降飲食禁止。
水も飲めないというのは結構つらい。
が、ちょっとの我慢です。

OHSSの症状が出ないか、はちょっと心配ですが、
どうか良い卵子が採卵出来ますように!rock






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採卵2日前 HCG注射

10月25日(土)

21:15 クリニックに再来院し、HCG(5000単位)を注射。

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OHHC(卵巣過剰刺激症候群)の可能性

10月25日(土)

クリニックで採血と超音波内診。
卵胞は13〜20㎜位になっています。

が、やはりホルモン値がかなり高いので、排卵後がOHSS
起きる可能性が高いとのこと。

採卵日は27日(月)に決まりました。

本日夜、排卵を起こすお薬HCGを、クリニックで注射をして
もらいます。



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5回目の注射とOHSS

10月24日(金)

クリニックで採血と超音波内診。
今週は火曜から毎日クリニック通い。
採血の結果を待つ1時間、近くのコーヒーショップでゆっくりカフェオレ
を飲んでクリニックに戻る。
というのが定番になってしまいました。cafe

モニターで確認出来る卵胞は6つ。
13〜17.5㎜位。
昨日より確実に成長しています。

「ホルモン値が非常に高くなって来ており、採卵前に排卵が起きて
しまう可能性があるので、難しいところですね。
ホルモン値を維持しつつ、排卵を止める必要があるので、今日は
お薬を変えて、それと排卵防止のお薬を注射しましょう。

またホルモン値が上がっていることで、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)
にも注意しなければならないとのこと。
卵胞が過剰に発育し、排卵の終わった後1週間くらいで卵巣が
腫れて来る場合があるそう。
その状態で妊娠すると、腫れがひどくなってしまうので、OHSSが
起きた場合は、今周期では移植せず、受精卵は凍結保存しておいて、
次の周期で移植するのが良いでしょう、とのこと。

排卵誘発剤テイゾー(150+75)を肩に筋肉注射。
早期排卵防止のお薬、セトロタイドをオヘソの横辺りに皮下注射。

採卵日は27日(月)で良いでしょう、とのこと。
明日また採血と内診で卵胞の状態を確認します。
もうちょっと頑張ってね〜!卵胞ちゃん達!

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4回目の注射

10月23日(木)

今日もクリニックへ。

採血して、ホルモンの値を調べます。
超音波内診したところ、13〜16.7㎜の卵胞が6つ程確認出来ました。

「卵胞も大きくなって来てますし、ホルモン値も上がって来てます。
もう少し大きくしたいので、今日また注射を受けて行って下さい」

明日また採血と内診で卵胞を確認し、採卵はおそらく来週の
月曜になるのではないか、とのこと。

フォルスチムを右肩に筋肉注射して、今日はおしまい。

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卵胞の様子

10月22日(水)

クリニックで採血と超音波内診。

モニターで、5,6個程卵胞が自分でも確認出来ました。

「卵胞もちゃんと育って来ていますね。
ホルモン値は卵胞の大きさに対して、かなり上がって来ています。
でももう少し大きく育てないといけないので、明日また来て下さい。」

最近なんとなく熱っぽい感じがするので、薬の影響なのか、先生に聞いてみたところ、特に副作用のない薬を使っているので、薬の影響ではないと思う、とのことでした。
やっぱり風邪かなぁ…。

朝晩2回、クロミッドを服用。


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3回目の注射

10月21日(火)

クリニックで3回目の注射。
排卵誘発剤 フォルスチムを左ひじに注射。

朝と晩、クロミッドを服用。(昨日も)

薬の影響か、風邪を引いたか、昨日からなんとなく熱っぽい感じ。
今日は熱は下がっていますが、なんとなくだるいです…。think

明日またクリニックで経過観察です。
排卵日が確定すれば、採卵日も決まります。

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2回目の注射

10月19日(日)
今朝の基礎体温 34.46度
体温は下がって来ました。

不妊治療に休みはない!
今日、日曜は診察はお休みですが、採卵や培養、移植など
は行われているんですよね。
クリニックの先生方、看護士さんたち、スタッフの方達には
感謝です。happy01


私は朝一番で、2回目の注射を受けて来ました。
フォルスチムを右肩に注射。

朝と晩、クロミッドを服用。(昨日も)


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体外受精2回目 治療開始

10月17日(金)
今朝の基礎体温 36.67度

今日からいよいよ治療開始です。punch

クリニックでまずは採血。
治療開始可能な状態か、ホルモン値を確認します。

採血の結果が出るまでの間に、超音波検査で内診。
モニターを見て、自分でもこれが卵胞?と分かるようになって来た…
ような気がします。coldsweats01

「卵胞がいくつか出来てますね。
ホルモンの値も大丈夫なので、この周期で治療可能かと思います。

今日からまた注射を始めますね。
それと今晩からクロミッドを飲み始めて下さい。
薬は前回と変えますね。」

今日から1日おきに排卵誘発剤を注射し、一旦卵胞の様子を検査、
成長具合を見て、採卵日を決める流れです。
通常であれば、排卵日は、さ来週の頭位の予定ですが、今回は
少し早まるかもしれないとのことです。

排卵誘発剤 フォルスチムを肩近くに注射。wobbly
内服薬クロミッドが処方され、今晩より1日2回、5日間服用します。

前回内服薬は、セロフェンを使っているのですが、今回はクロミッド
に変更です。
排卵誘発剤としては、一番一般的なお薬とのことです。
また注射薬も前回のクロミフェンから変わりました。

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