3ヶ月

9月21日(火)

本日、我が家の姫ちゃまは、生後3ヶ月を迎えましたshine

1年余に渡る不妊治療を経て赤ちゃんを授かり、43歳という
超高齢初産。
どうなることかと思っておりましたが、出産後の経過も母子
共に至って順調であります。

新生児の頃はほとんど寝て過ごしていた赤ちゃんが、
少~しずつ起きている時間が長くなり、と同時に「泣きやま
ない」「寝ない」という悩みも出てきました。

最近では、ご機嫌がよいと「ア~ウ~」「ク~ク~」とさかんに
クーイング。
あやすと笑ったり、ミルクを嫌がったり、感情の起伏(?)が
見れるようになって来ました。
夜は少しまとまって寝てくれるようになったので、授乳が
ちょっとだけ楽になりました。

そばに寄って名前を呼ぶと、手足をばたつかせ嬉しそうに
笑ってくれます。
この笑顔に、寝不足も子育てのストレスも、不思議と
吹っ飛んでしまいますhappy01
でも、まだまだ子育てを楽しむという余裕は全くなく、
老体(?)ムチ打って、悪戦苦闘の日々でありますcoldsweats01



ブログの更新も3ヶ月ご無沙汰してしまいました。

出産前にコメントを下さった皆々様。
お返事もままならならず、更新をさぼりにさぼってしまい
大変申し訳ございませんweep


実は以前より、もう一つ個人ブログを同時進行しておりました。
こちらは、たわいのない日常と、趣味について書いており
ますが、出産後は育児奮闘記となっております。
しかしながら育児の合間に2つのブログを更新するというのは、
なかなかな負担になるため、『Happy Egg』は本日で一段落
させていただきます。
今までありがとうございました。

今後は、『ひらひらごよみ』に遊びにいらして下さい。

今日もひとつでも多くの命が誕生しますように!
生まれた命がはぐくまれますように!
そしてすべての皆様に幸せが訪れますように!
お祈りしております。
                       ひ~ぴょん







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晴れて退院!

6月28日(月) 生後7日目

入院生活も術後7日目を向かえ、いよいよ今日は退院
です。

ミルクを補充しているおかげで、昨夜赤ちゃんは
よく寝ましたcoldsweats01



朝の授乳を終えて、朝食、シャワー。
それから体重測定。
ほぉ〜、出産直前より5キロ減で、まずまずです。


お部屋の荷物をまとめて、着替えを済ませ、診察室で
超音波内診です。

劇団ひとり先生
「子宮の回復状況は良いですし、傷口も綺麗ですね。
これで退院です。
悪露が少し残っているのが超音波で確認出来ますので、
子宮収縮剤を出しておきますね」

妊婦検診から帝王切開のまでお世話になったひとり先生。
7月から都内の同じ大学病院に転勤になってしまうそうで、
1ケ月検診はお願い出来ないのですが、大変お世話に
なりました〜happy01

傷口はまだ少々痛みますが、無事退院許可が出て、
ひと安心です。
お薬は子宮収縮剤のほか、足のむくみをとる漢方薬
が2週間分、処方されました。



赤ちゃんの着替えを持って、新生児室にお迎えに。

助産師さんから、最後の授乳指導がありました。
生後5日目で2722gまで減った赤ちゃんの体重も、今朝の
体重測定で2778gまで増えました。

今後は1日40〜50gの体重増加は必要なので、授乳は
3時間おきを基本に.、母乳とミルクの混合栄養でやって
みて下さい、とのこと。

入院中は、何かあれば助産師さんにすぐ聞ける環境
だったので、退院後はちょっと心細くなります。
早速、助産師さんによる母乳外来の予約を取ること
にしました。

赤ちゃんの着替えを済ませ、退院手続き。
まだ名前のない赤ちゃんには、「(私の名前)ベビー」
という診察券が出来ました。
1ヶ月検診の時に、赤ちゃんの名前の診察券が再
発行されるそうです。


と、いうことで無事母子ともに退院となりました。

これから1ヶ月は、私の実家に里帰りする予定です。
一旦自宅に帰り、早速泣き始めた赤ちゃんに授乳する
間、夫が区役所に出生届けを出しに行ってくれました。

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術後6日目

6月27日(日)  生後6日目

赤ちゃんは生まれてからしばらくの間、体重が減少し
続け、生後7~10日ほどで出生時の体重に戻ります。
これはお腹にたまった尿や胎便を排出するほうが、
授乳量より多いためだそうで、出生時体重の10%
までが減少の許容範囲だそうです。

ところがうちの赤ちゃんは、生後5日目で体重9.7%減。
これはちょっと減り過ぎで、退院までにもう少し体重を
増やさないと。
と助産師さんから指導があり、昨日の晩から母乳と
ミルクの混合で授乳することになりました。

新生児の生理的体重減少のうえに、とにかく母乳で
頑張ってみましょう、という日々。
母乳量も十分でないので、想定内の体重減少だった
のですが、赤ちゃんにそんなにひもじい思いをさせて
いたのか〜と、ちょっと愕然coldsweats02



今日は、0時・3時・6時の3時間おきに授乳する自律
授乳を選択しました。

授乳前に小数点第2位まで計れる赤ちゃん用の体重計
で体重を測定し、母乳を飲ませた後、再度体重を測定
して母乳量を計ってみます。

両乳与えた後でも、6gとか10gとか…sad
1回80〜100ml飲まないと満足しないのですから、
全然足りないわけですthink
完全母乳保育にこだわる余り、赤ちゃんが栄養不足に
なっては大変ですから、しばらくはミルクも積極的に
あげる必要がありそうです。



14時。
助産師さんによる、マンツーマン沐浴指導がありました。
産院では、赤ちゃんを産まれてすぐ産湯に入れないドライ
テクニックを用いているので、沐浴指導で入るお風呂が、
赤ちゃんにとってもママにとっても初めてのお風呂に
なります。

あらかじめ授乳室で流れているDVDを見て予習、両親
学級でも実物大赤ちゃん人形でリハーサル済みですが、
実際とは大違い。
でも赤ちゃんは元来水の中が大好きなので、とっても
気持ち良さそうにしていました。



さて、いよいよ明日、赤ちゃんに何も問題なければ退院
です。

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術後5日目

6月26日(土)  生後5日目

昨夜は22時の消灯時間まで授乳室で授乳。

一旦お部屋に戻りベッドに入りますが、
0時。
授乳室からお呼び出しcoldsweats01
赤ちゃんは少し飲むと飲み疲れて寝るのですが、母乳の
出が十分でない為満足出来ず、また泣きじゃくり…、の
繰り返し。
昨日切れてしまった乳首はヒリヒリで痛いし、私も泣き
たくなりますcrying


お部屋に戻り3時間ほど仮眠すると、また授乳室に
呼ばれ…。
結局授乳が一段落して、お部屋に戻ったのが8時。


今日は採血、採尿があり、朝食前に尿を採るよう
言われていたのですが、尿検査のことをすっかり
忘れて、お部屋に戻る時お手洗いに寄ってしまい
ました。
慌てて水をガブ飲みsweat01
なんとか採尿をして、やっと朝食にありつきました。


午前。
助産師さんによる、おっぱいマッサージ。
少しだけ乳頭も柔らかくなり、マッサージの痛みも
少し無くなりました。
授乳が軌道に乗るまで、人によっては2〜3ヶ月かかる
場合もあるので、授乳はこれからも根気よく続けて
いかなければなりません。


16時。
森永の専属栄養士さんによる調乳指導。
ミルクの作り方や授乳期の食事などについて指導が
ありました。
ミルクのサンプルもいただき…coldsweats01

入院中には産院からのお祝いセットと称して、おむつ、
ベビーローションなどなどのサンプルや、赤ちゃんグッズ
のカタログや育児日誌、赤ちゃんの名前入り切手作成
サービスなんてものまで、様々なものをいただきましたgood

21時。
助産師さんの指導で、初めてミルクを40ミリリットル足して
飲ませ、本日の授乳終了。

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術後4日目

6月25日(金)  生後4日目

23時。
授乳室に行くと、赤ちゃんはすやすや睡眠中。
あれ?smile

助産士さん
「さっきまで凄い勢いで泣いてたんですけどねぇ。
でもおっぱいあげてから3時間経ちますよね。
またすぐ泣くと思うので、起こして授乳してみましょう」

とりあえずオムツを替え、くすぐったり話しかけたり、
無理矢理おっぱいを含ませたりしますが、全く起き
ませんcoldsweats02


1時。
やっと起きてくれたので授乳。
が、おっぱいだけでは満足してくれず、糖水を少し
飲ませる。


3時。
やっと眠りについてくれました。


7時。
再び赤ちゃんが泣き、授乳室へ。
またまた糖水で補い、赤ちゃんが寝たのを見計らっ
て朝食。


また今日からはシャワー浴が可能になりました。
傷口に防水テープを貼ってもらい、4日ぶりに
さっぱり!smile


昼食からは、デイルームというお部屋に配膳され、
出産後の妊婦さんみんなで食事をします。

「入院中は、赤ちゃんのお世話は助産士さんに
おまかせして、ゆっくり休むように、と言われてた
のに話が違うよね〜〜!」と、泣き言(?)を言い
つつの食事ですdespair


そして、慣れない授乳で酷使した乳首が、とうとう
切れてしまいましたweep
まだ乳首が固く、赤ちゃんの唇がひっかかる場所が
ない為、含み方が浅くなったり引っ張られたりで、
痛い、痛い。

病院からいただいた「ピュアレーン」を乳首に塗ってみる。
赤ちゃんの口に入っても問題ない、バストケア用の保湿
クリームですが、これはなかなか優れものです。


昨日もうん○をしなかった為、看護師さんが赤ちゃんの肛門を刺激。
(綿棒で肛門の入口付近をこちょこちょっとしたそうです)
17時。
やっうん○。
黄色いうん○になりました。


夕食は、夜食付き。
授乳中は食べても食べても太らないと聞いていました
が、この体力の使い方なら納得です。


そんなこんなで、授乳と格闘の1日は消灯を迎えました。

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術後3日目

24日(木) 生後3日目

6時起床。
昨夜は0時と4時に、看護士さんが赤ちゃんに糖水を
飲ませて下さったよう。



7時。
「赤ちゃんが泣いているので授乳してください」と
授乳室に呼ばれました。
今日からは、とにかく赤ちゃんが泣いたら授乳ある
のみですrock
繰り返し吸わせることで、乳頭も柔らかくなり乳腺も
開いて来るとのこと。

授乳室は、自分で温度調節出来ない赤ちゃんのため
室温が高めなので、ちょっと授乳すると汗だくになります。
すでに母乳で育てた赤ちゃんのいる経産婦さんだと
母乳もすぐ出るので、自分より全然年下のママが
手慣れた手つきで授乳しているのを見ると、
ちょっと焦ったりしてsweat01
母乳の出には個人差があるので、とにかくマイペースで
やるしかないのですがねsad



9時からは、赤ちゃんをお部屋に連れて来て、お昼を
食べて、また授乳。
昼食は、やっと普通食になりました。



午後、助産士さんによるおっぱいマッサージがありました。
ベッドに寝て、乳輪から乳頭を揉みほぐしてもらいます。
マッサージはとっても痛いのですが、しこりが出来たみたい
に乳房が固くなっているので、ほぐれるとちょっと楽に
なります。
自分では、ここまで力を入れてマッサージ出来ないし。

ちょうど産院では新人助産士さんの研修中。
ナースキャップにストライプのナース服(まるでキャンディ
キャンディ)の見習い看護士さんにも、怖々マッサージを
していただきました。



それからも、家族の面会があろうとも、とにかく授乳。
母乳量が少なく満腹になるまで飲むことが出来ないので、
赤ちゃんは少し飲んでは泣き、少し飲んでは泣きの
繰り返し。
30分おき授乳を繰り返し、15時頃、やっと眠りについて
くれました。
つかの間の休息ですthink

が、母乳はミルクに比べて消化が良いので、3時間も経た
ないうちに泣き出してしまいました。
赤ちゃんも必死です。
誰に教わったわけでもなく、ママの乳房を求める本能って
すごい!
まだ固い乳首をもの凄い力で吸われ、すでにヒリヒリして
います。
授乳に奮闘するおかげで、お腹の痛みは少し紛れたかな?



21時。
今夜は赤ちゃんが泣いたら授乳に呼んでもらうようお願い
して、母子同室終了。
新生児室に赤ちゃんのコットを返します。


22時 消灯。


23時。
「赤ちゃんが泣いてるので授乳お願いします」と、早速
助産士さんに呼ばれました。



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術後2日目

6月23日(水) 術後2日目

朝6時起床。
子宮収縮の痛みはかなり治まってきましたが、傷の
痛みと全身筋肉痛の痛みで、昨夜もほとんど眠れずsad


朝起きると、おっぱいが固く張って、熱ーくなっています。
んん?これがおっぱいの出る前兆?


間もなく看護士さんが、検温に回ります。
そして子宮底と傷口の確認。
「子宮は順調に収縮してますね。
今、子宮底はこのあたり(押されると激痛〜)です。
傷跡も綺麗ですね。」

出産を終えて子宮収縮をはじめた子宮は、子宮底が
どんどん下がっていき、10日から2週間くらいで出産前の
状態に戻り、外からはさわれなくなってしまうそうです。
悪露の量も少し減って来ました。


朝食は、ちょっと進歩して7.5分粥になりました。


今日から洗髪可能になり、シャンプー台で洗髪洗顔
出来さっぱり〜!
前かがみの体勢は、お腹と腰にキますがdespair


それから昨日外した点滴のやり直しに、先生がお部屋
にやって来ました。
左手は依然グローブのように腫れ、手の感覚もちょっと
麻痺している程で、もう限界〜。
おととい失敗した右腕の血管も紫色に腫れ上がって
いますが、なんとか右腕に点滴してもらいました。
あと数本、栄養剤と抗生剤の点滴をすれば、解放され
ます。


足のむくみもひどい。
手術日から弾性ソックスを履いて予防していましたが、
1.5倍位に膨れ上がって、自分の足じゃないみたい。
出産直前もかなりひどかったので、帝王切開だと
手術後はもっとむくむかも、とマタニティーマッサージ
の時言われていたのですが、案の定…despair


さて今日からいよいよ母子同室になります。
午前中に、母子同室のお部屋に移動になりました。
こちらのお部屋は、花柄の壁紙、ピンクのカーテンで
明るい感じ。


11時。
助産士さんから、母子同室についての説明がある
ため、相変わらず点滴を杖にして、そろりそろりと
歩きながら授乳室へ。
同じ日に帝王切開で出産し、回復室で共に唸って
いた双子ちゃんのママとご一緒ですhappy01

授乳室と新生児室はつながっていて、赤ちゃんは
コット(新生児用のベッド)に入れられ並んでいます。
コットには「私のママは(ママの名前)です」、
足の裏にマジックでママの苗字と名前が書かれ、
足首にもママの名前が書かれたベルトがつけられ
ています。
ママも自分用と赤ちゃん用のベルトを手首に付けて
手術室に入り、産まれてすぐママの手首から外した1本
を、赤ちゃんの足首に付けたものです。
これで絶対ママと赤ちゃんを間違えること無し。

新生児室では、24時間体制で助産士さんが赤ちゃん
のお世話をしてくれています。
今日からは、朝9時~夜9時まで、赤ちゃんをお部屋
に連れて行ってもよし、授乳室で授乳してもよし、
休みたい時は助産士さんにお世話をお願いしてもよし、
です。
夜間は、3時間ごとに授乳するか、赤ちゃんが泣いたら
呼んでもらうか、助産士さんにミルク授乳でおまかせか、
体調と母乳の出具合によって選ぶことが出来ますが、
完全母乳保育を目指しましょう、というのが基本なので、
ここからが苦しい(?)授乳生活となりますdespair
昨夜までは術後の痛みで眠れず、今晩からは授乳で
眠れなくなる毎日です。

助産士さん
「それじゃ、まずは、おむつを替えましょうか」
と新生児室から赤ちゃんを連れて来てくれました。
助産士さんの指導で、初おむつ替えをしてみます。

「では、授乳してみましょうか。
ちょっとおっぱい見せて下さいね」
と、乳頭を容赦なくもみほぐされます。
う〜、痛い〜wobbly
妊娠中からおっぱいマッサージはやっていたつもり
でしたが、ほんと「つもり」に過ぎませんでした。
乳頭から乳輪を、こんなに力を入れてガシガシ
揉みほぐさなくちゃいけなかったんですね〜。

助産士さんが揉みほぐすと、数本の乳腺からうっすら
おっぱいが滲み出して来ました。
へぇ〜、出るものなんだ。
ちょっと感動catface

赤ちゃんを授乳クッションに乗せ、横抱きで
おっぱいを吸わせてみる。
まだまだ乳頭が固く、くわえる位置が定まらない
ので、乳首を赤ちゃんにくわえさせるだけでも
ひと苦労ですが、赤ちゃんのおっぱいを吸う力は
強大です。
「偉いね〜、ちゃんと吸ってるね〜」
と、看護士さんから褒められましたsmile

授乳する前にはよく乳頭と乳輪を揉みほぐし、
赤ちゃんには乳輪全体までしっかり加えてさせて、
繰り返し授乳するように、とのこと。
左右を替えながら、しばし授乳してみましたが、
とてもとても赤ちゃんを満足させられるおっぱいの
量ではないので、糖水を少し飲ませて、初めての
授乳終了。


ここでちょうど点滴が終わり、やっと外してもらう
ことが出来ました。
が、まだ自力歩行が辛いので、点滴台は杖がわりに
置いて置いてもらうことに。
昼食後からは、抗生剤と子宮収縮剤を内服します。


5分粥に進歩した昼食を食べ、赤ちゃんをお部屋に
連れて来ました。

面会時間になり、今日は夫の姉が田舎からお見舞い
に来て来れました。
面会があると、なかなかお部屋で授乳はしづらいもの
で、お腹が空いて泣き出した赤ちゃんに、糖水を与え
てみました。

しばらくすると、ブリブリブリ〜と赤ちゃんのお尻から
爆音smile
ん?ん?うん○した?
こわごわおむつのマジックテープを取ると、
ひゃ〜、まっ黒い少々液体状のうん○クンにびっくり!
産まれたばかりの赤ちゃんのうん○の色って、
こんな色だったのね〜coldsweats02
子育て経験ありの姉がいなかったら、どこか悪いん
じゃ!?と心配していたところです。
と、初うん○のお世話も経験出来た今日一日でした。


夜は23時に授乳室でなんとかかんとか授乳し、
就寝sleepy

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術後1日目

6月22日(火) 術後1日目

悪露のシートの交換と子宮底と傷口の確認、血圧、
脈拍、体温を計り、排尿の始末をし…、と数時間おき
に看護士さんにお世話していただき一夜が明けました。

朝6時。
病院の起床時間には、体を拭いて、着替えをしていた
だきました。
後陣痛と傷の痛みに加え、一晩硬いベッドにほとんど
動かず寝ていたので、体中がギシギシ痛いwobbly
着替えの為横向きの体勢をキープするにもひと苦労
です。

ひと晩中シュパー、シュパーと空気が送り込まれ、
なかなか安眠妨害になっていた足のマッサージ機も
外され、すっきりしました。

それから採血がありました。

手術当日の朝からずっと点滴をしているので、針を
入れた左腕の血管が腫れてきてしまいました。
まだ数本の点滴をしなければなないので、右腕に
針を入れ治すことになりました。
点滴専門の先生が針を刺そうと叩いたりさすったり…。
血管が細く適当な血管が見付からず、別の先生に
ヘルプ。
選手交代でやって来た先生も大分苦労して、一旦
右腕の血管に針を刺しましたが、うまくいかないようで…。
結局元の左腕に点滴され、右腕の血管が紫色に
腫れましたwobbly

昼頃、元の病室にベッドに寝たまま移動になり、
飲水が可能になりました。
手術前日から飲食禁止なので、いい加減お腹も
空いて来ました。
昨日は空腹を感じる暇もなかったけれどcoldsweats02

午後になって、助産士さんに付き添ってもらい、
少し歩いてみることになりました。
リクライニングベッドを最大限に起こしなんとか起き
上がり、ベッドの縁に一度腰掛け、点滴に捕まって
立つ。
お腹に力を入れると非常〜に痛いので、これだけの
動きにひと苦労です。

必死の思いで立ち上がり、点滴を杖にして、ゆっくり
ゆっくり歩いてみます。
助産士さん
「歩けそうなら尿管を外しますが、お手洗いには自分で
行くことになります。どうしますか?」
自力歩行は辛いのですが、体中筋肉痛でこれ以上
ベッドに寝ているのも辛いので、尿の管を抜いてもらう
ことにしました。

夕食からは、やっと流動食が開始になりました。
メニューは糊みたいな重湯と卵豆腐ヨーグルトのみ
ですが、お腹はかなり空いているので完食scissors


ふと気が付くと、点滴をしている左腕から左手が
腫れ上がっている〜wobbly
今日の点滴は終わりましたが、明日まだ数本の
点滴がある為、針は刺したままにするとのこと。
グローブみたいに腫れ上がってしまっているので、
一旦点滴の針と管を外してもらうことにしました。

明日からは、いよいよ母子同室になります。

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出産当日 2

無事生まれた赤ちゃんは、一旦保育器に入れられ、
手術室から新生児室へ運ばれます。
産婦人科待合室の前を通った時、夫は赤ちゃんと
初対面したようですshine

その後、執刀の劇団ひとり先生から、家族へ手術
経過の説明がありました。
出血は少々多かったものの、輸血をするほどでは
なく、無事手術完了したとのことでした。


私はというと、手術室でベッドに移され、寝たまま
回復室へ運ばれます。
夫と私の両親も部屋に入り、赤ちゃんの無事の
誕生を喜んでくれましたhappy01

これから回復室で丸1日安静状態となりますが、
ここからが地獄の苦しみ(?)の始まり、始まり~wobbly
手術中の息苦しさが続いている上に後陣痛の
痛みが始まっており、意識は朦朧として来て、
ここはどこ?私は誰?状態ですcoldsweats02

抗生剤と血栓予防の点滴をし、両足にはマッサ
ージ器が着けられました。
足首から膝下に向かって、1分に1回くらいの速さで
空気
が入り圧迫することで、血栓が出来るのを予防します。

手術が終わる頃から、なぜか体が冷たくなってきて
ブルブル震えています。
回復室に入って冷房を止めてもらっても体の震えが
止まらないので、電気毛布をかけてもらいました。


下半身の感覚は少し戻って来ましたが、まだ足先の
感覚はなく、自分で体を動かすことが出来ません。
看護士さんが1時間おきに、お腹を押して子宮底の
固さを確認し、悪露(おろ)のシートを交換し、排尿の
始末をして下さいます。

出産を終えた子宮は、出産前の状態に戻ろうと
収縮を始めます。
これも妊娠出産の神秘のしくみだな~、と思います
が、子宮が収縮する痛みが、数分おきにやって
来ます。
子宮の回復を早める為、子宮収縮剤の点滴も
追加され、とにかく痛い…sad
我慢しきれなくて、鎮痛剤を点滴してもらいました。

また子宮底が固くなっているのは、子宮がちゃんと
収縮して回復しているしるしということで、ぶにゅ
ぶにゅして柔らかいままだと、だめなんだそうです。
看護士さんにお腹を押されると、これまたかなり
痛みますsad


少しして鎮痛剤が聞いてきたのか、後陣痛は和ら
いできたような気がしましたが、麻痺が少しずつ切れ、
手術した傷の痛みが追加されましたwobbly
麻痺していた足先の感覚も少しずつ戻って来ました
が、お腹の痛みで体を動かすことが出来ません。

電気毛布のおかげで体はすっかり暖まり、今度は
暑くなって来ました。
拭いても拭いても汗が出ますsweat01


昼すぎに午後の帝王切開で出産された方が、同じ
お部屋に運ばれて来ました。
どうやら双子ちゃんを出産された様子rock
ついたての向こうからも、唸り声が聞こえて来ます。
双子ちゃんじゃ、妊娠中のお腹の重みも、出産の
苦しみも2倍ですもんネ!


しばらくして、看護士さんが
「赤ちゃん連れてきましょうか」
と声をかけてくれました。
新生児室で助産士さんが、糖水を飲ませたり、
抱っこしたりしても全然泣き止まないので、ママに
会わせてあげた方が良いということになったんだそう。
赤ちゃんは産まれながらにしてママの匂いを覚えて
いて、ママが抱くと安心して落ち着くのだそう。
ママにとっても、赤ちゃんの顔を見ることが、どんな
鎮痛剤より痛みに効くんだとか。

助産士さんが、生後6時間の経過観察を終えた
赤ちゃんを連れて来て、添い寝させてくれました。
まだ真っ赤な顔をした赤ちゃん。
ほんと、今まですごい勢いで泣いていたのに、
傍らですやすや寝はじめましたsleepy

夫も初めて我が子を抱いてみました。
すると今まで見たこともないような穏やかな顔を
して、赤ちゃんを見ているではありませんか。
赤ちゃんと夫の笑顔に、痛みを忘れたひと時でしたconfident

そして夕方、家族も帰宅してからは、紛らわす
ものも何もなく、ひたすら痛みとの戦いwobbly
鎮痛剤の点滴の効果もなくなり、座薬の痛み止め
を使ってもらいました。

血栓防止の為出来るだけ足を動かすように、という
ことで、足首を回したり上げ下げしたりしてみますが、
寝返りも打てない状態なので、数時間おきに看護士
さんを呼んでは、体勢を変えてもらいます。
は〜、寝たきりの方の苦労がわかりますねthink
結局痛みで一睡も出来ず、硬いベッドの上で一夜が
明けましたcoldsweats02


コメントをくださった皆様
お返事が遅れ申し訳ございませんが、みなさんからの
メッセージ、大変ありがたく拝見しております。
ほんとうにありがとうございます

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出産当日 1

7月3日(土) 生後12日目

本日我が家の姫crown は、生後12日を迎えました。
6月28日に、術後7日で母子共に退院。
すべてが初めてづくしの育児生活が始まりました!

姫が寝ている間にちょっとブログを更新…、
な~んて思っても、なかなかそううまくはいきませんね。
おまけに実家に里帰り中の為、PCも独占出来ずdespair

というわけで大変お待たせしてしまいましたが、入院
生活についてぼちぼち書かせていただきたいと思い
ます。

6月21日(月) 手術日当日

6:00
腸の中を空にする為、看護士さんに浣腸してもらう。
昨夜の下剤の効果がすでにあり、不快感だけで成果なしcoldsweats01

その後すぐ栄養剤の点滴開始。

家族と病室で面会。
「がんばってネ」
と言いつつ、夫も父も母も顔が緊張している…coldsweats01

8:40
担当の助産士さんに付き添ってもらい、点滴を引きずり
ながら、夫も一緒に歩いて階下の手術室へ。
当然のことながら、帝王切開は立ち会い出産が出来ない
ので、手術室前で夫のお見送りを受け手術室へ。

手術室のドアが閉まり、手術の担当の看護士さん、
麻酔科の先生数人がお出迎え。
手術室の中へ入り、執刀の劇団ひとり先生にご挨拶。
「よろしくお願いします」
「緊張してる?顔がひきつってるよ~」
そ、そりゃ緊張しますって!wobbly
でも先生方は、とっても和んだ雰囲気。

手術台に上がり、着衣を脱がされ、麻酔の開始。
事前に説明を受けた通り、体を横向きにして海老の
ように丸くなります。
お腹がつかえてうまく丸まれないのですが、苦しさを
こらえてひたすら海老状にwobbly
まず痛み止めの注射を打ち、下半身のみの局所麻酔
(脊髄くも膜下麻酔)を脊髄に打ちます。

再び仰向けの状態になり、胸の前に出された棒に
シートがかけられ、酸素マスクを装着される。
両手は左右に開かれて計器をつけられているので、
すなわち全裸で大の字になっている訳ですが、もう
どうにでもしてくれぃ、って気分ですcoldsweats02

針のようなもので体の各所をつついて、麻酔の効き
を何度も何度も確認します。
足先からしびれるような感覚がやって来て、下半身を
針でつつかれても感じなくなって来ました。

ひとり先生「ではこれから始めます。
よろしくお願いします」

まずお腹を開腹し、子宮を切り開いて行きます。
もちろん痛みはないのですが、意識ははっきりあるし、
下半身の感覚も全くゼロという感じではないので、
ちょっとだけ恐怖感…。
どうか無事産まれてください、と祈りながら、じっと我慢
の子です。

しばらくして、
「はい、頭が出て来ましたよ〜。
じゃ、赤ちゃんを押し出しますのでお腹に圧力が
かかりますよ〜!
せ~の!」
二人がかりでお腹の上に乗られ、赤ちゃんを外に押し
出します。

「赤ちゃん出て来ますよ〜!
ゆっくり深呼吸して~!」
うぅー、すごい圧力で、い、息が出来ない~~~wobbly

「はい、産まれましたよ~。
元気な女の子ですよ~」

一瞬の間があり、ふんぎゃ〜!と第一声。

その声を聞いた途端、涙が溢れ出してしまいました。
ちゃんと産声をあげくれて、良かった~crying

おんぎゃ~ おんぎゃ~ おんぎゃ~
手術室いっぱいに元気な産声が響いています。

「じゃ、赤ちゃん連れて来ますからね」

傍らに連れて来てもらった赤ちゃんを、首だけ横に
向けて見る。
看護士さんがかけてくれたメガネの位置がいまいち
悪いうえに、涙でレンズがくもり、非常に視界が悪か
ったのですがcoldsweats01
うん、ちゃんと「女の子」です。
真っ赤っ赤で、小さく丸まって、震えながら一生懸命
泣いている赤ちゃん。
やっと会えたね。
無事産まれてくれてありがとうshine

赤ちゃんとのご対面は、ほんの30秒ほど。
計測などの為、すぐに連れていかれてしましましたが、
「9時27分出産、3016グラムです」(他にも専門用語で
数値を言っていたと思います)と助産士さんの声が
聞こえました。
は〜、まずまずの大きさでひと安心。

その間も執刀の先生方は、子宮を縫い合わせ、
お腹を縫い合わせの作業を続行しています。

が、ここからが長かった〜sad
急に血の気が引いていくような感覚に襲われ、
い、息が出来ない…。

「麻酔が横隔膜まで上がって来てるので苦しく感じ
られますが、ちゃんと酸素は吸えてますので大丈夫
ですよ」

ひとり先生たちは、軽く雑談など交えながらお腹を
縫い合わせています。
うー、なんでもいいから早く終わってくれ〜。

そこからどれ位時間が経ったのでしょうか。
「はい、終わりましたよ。
お腹のレントゲンを1枚だけ撮らせて下さいね」

何人もの手で体を持ち上げられ、体の下にレントゲン
撮影のための板が入れられました。
レントゲンを撮って、着衣を元に戻してもらいました。

「はい、終了ですよ。お疲れ様でした」
相変わらず息は出来ないわ、気分は悪いわ、ほぼ
全身の自由は奪われているわの状態で、
「ありがとうございました」
と言うのが精一杯。
後ほど確認したところ、手術開始から1時間21分で、
無事手術が終わりました。

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